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自転車通勤は便利、だけど違反には気をつけよう!

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Shawn Harquail

知らず知らずのうちに自転車の危険運転をしてませんか?

子供でも乗れる自転車は、ガソリンもいらずエコで便利な交通手段。最近では、健康のために自転車で会社に通勤をする方も少なく無いと思います。でも、知らず知らずのうちに、危険な運転をしているかもしれません。自転車通勤中に注意すべき点を、まとめてみました。

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自転車運転で注意すべき点

免許がいらない自転車は、子供のころから慣れ親しんだ移動手段ですが、交通マナーも子供のころのまま、という人も多いのではないでしょうか。危険な運転を続けると、車との事故で自分が被害者になることはもちろん、人との接触事故で自転車側が加害者になる可能性もあります。

www.nikkei.com

自転車は軽車両なので車道を走る

自転車は基本的に車道を走らなければなりません。自動車と同じく、車道の左側通行です。右側を通行するのは、車と対面になり非常に危険です。また右側通行は3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金です。

自転車通行可の道路標識がある歩道であれば、自転車も通ることができますが、徐行運転をしなければなりません。自転車の徐行速度は時速4、5km(歩行者より少し速い程度)とされ、ブレーキですぐに止まれるようにしましょう。

 

イヤホンで音楽を聞きながら運転しない

救急車のサイレンやクラクションなど、交通に関する音が聞き取れないほどの大音量で運転するのは安全運転義務違反となります。なお、片耳であれば違反とならないケースもあるようですが、イヤホンは外して運転しましょう。

 

雨の日は傘をささない

傘さし運転をよく見かけますが、傘が風で煽られると危険です。雨の日の自転車運転にはレインコートを着用しましょう。 

kurashi-hack.hateblo.jp

 

他にも、飲酒運転、二人乗り、信号無視、夜間のライト無灯火も、当たり前ですが違反です。懲役や罰金が課せられますので、気をつけましょう。

 

まとめ

自転車通勤は便利ですが、イヤホンをしながらの運転や雨の日の傘さし運転など、危険運転とされる行為をしてしまいがち。6月には、危険運転を繰り返す運転者には「自転車の安全運転講習」を義務化する法律も施行されます。交通ルールをきっちりと守って、安全運転で通勤しましょう。 それでは!

 

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