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ヤツとの戦いはすでに始まっている!今からするゴキブリ対策

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そろそろGの活動が始まる時期、早めの対策を

5月に入り、暑い日が続いていますね。まもなく来る夏に向けて、今から予定を考えるだけで楽しくなってきます。しかし、ヤツら(=ゴキブリ)の活動が活発になってくるのもこの時期。なるべく遭遇しないよう、早めの対策を心がけましょう!

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日頃からできる、G対策のポイント

ゴミや汚れはGの餌になるので、定期的な掃除、ゴミ捨てなど、部屋をキレイに保っておくのは当たり前。

  • 食べ物は袋に入れ、むき出しのまま置かないようにする
  • キッチンの生ゴミは、なるべくその日のうちに捨てる
  • 使った食器や調理器具はすぐに洗う
  • ガスコンロや冷蔵庫のまわりをこまめに掃除する

など、常に意識して実行しましょう。

また、Gは湿気を好みます。お風呂場は換気扇を回して、湿度が高くならないようにしましょう。加湿器のつけっぱなしにも気をつけて。Gは外からも侵入するので、戸や窓を開けっ放しはNG。換気が終わったら、戸締まりを忘れずに。

 

季節ごとのG対策

春(3月~5月)

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先制攻撃はバルサンで

Gは春から活動を始めます。本格的に活動が始まる夏を前に、先制攻撃をしかけましょう。この時期は、お部屋をまるごと殺虫できるバルサンなどの燻煙剤がおすすめ。Gだけじゃなく、ダニやノミもまとめて駆除できます。

しかし、Gの卵は硬い殻で覆われており、卵にはバルサンが効きませんので、卵が孵化する2~3週間後を見計らって、再度バルサンを焚きましょう。

置き型殺虫剤で残りを駆除

Gの通り道に、コンバットやホウ酸ダンゴなどを置いておきましょう。置き型タイプならば、食べた後に死んでくれるので、残骸を目にすることも少なくなります。

 

夏(7月、8月)

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やはりバルサン最強

活発に活動する夏は、卵、幼虫、成虫が入り混じり、ありとあらゆる場所に潜んでいます。ここでも活躍するのがバルサン。定期的に使用し、数を減らしましょう。

置き型殺虫剤、待ちぶせ剤で駆除

コンバットやホウ酸ダンゴに加え、通り道に待ちぶせスプレーをまくのも効果的。また、外からの侵入対策として、ベランダや玄関にも置いておきましょう。

ついにご対面!真っ向勝負だ!

これだけ対策しても、出るときは出ます。決戦用にスプレーを買っておき、手の届く範囲に置いておきましょう。中でもゴキジェットプロがおすすめ。ノズル付きなので、せまい場所に逃げ込んだGにも直接噴射できます。

他にも、

  • 熱湯(Gは熱に弱い)
  • キッチン洗剤(Gの表面の油が溶けると、気門に液体が侵入し窒息する)
  • アルコール洗浄スプレー(気化熱による冷却効果が効く)

なども効果的。まあ、新聞や雑誌で叩き潰す「物理攻撃」が一番強かったりしますが、度胸がいりますね…。

 

秋(9月~12月)

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年中活躍するバルサ

Gは卵や幼虫で越冬します。つまり、秋の間は繁殖させなければいいのです。この時期に徹底的に駆除すれば、来年の春はGの発生率がグッと下がることでしょう。しっかり退治するには、やはりバルサンですね。

春のように、卵が残ってしまう場合があるので、2~3週間後にもう一度、そしてホウ酸ダンゴなどで対策しておきましょう。

 

まとめ

日頃からお部屋を掃除して、キレイにするのはもちろんですが、外からも侵入してくるやっかいなG。効果的な対策をして、今からGにそなえましょう。それではまた!

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