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すぐに実践!公共料金を節約できる簡単ワザ

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公共料金は「~っぱなし」をやめる!

電気のつけっぱなし、ガスのつけっぱなし、水道の出しっぱなし、をとにかくやめる!それだけで、簡単に節約できます。公共料金は節約できる額も少ないし、いちいち気にするなら払ったほうがマシ!と思うかもしれません。

しかし、公共料金の節約は、習慣によるところが大きいので、日頃から注意し、気づいたら消す、止めるといった行動を繰り返すことから始めてみましょう。習慣的にできるようになれば長続きするようになります。

「~っぱなし」をやめる以外にも少し意識するだけで、節約できるワザをご紹介しましょう。

家電製品の主電源を切って待機電力をなくす

電化製品は、主電源を切らない限り、スタンバイ状態を保っており、その間も電力を消費しています。いわゆる「待機電力」ですね。実はこの待機電力、家庭で消費される年間の電気代の約1割(!)にあたります。どうですか?意外と多いと思ったんじゃないでしょうか。

待機電力を減らすには、こまめに主電源を切るか電源プラグを抜きましょう。スイッチ付きの電源タップがあれば便利ですね。

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調理時のガス代を節約する

1.「ガスの炎が鍋底からはみ出さない火力で加熱する」
鍋を痛める原因にもなります。これで年間約300円の節約です。
 
2.「野菜を茹でる際は、コンロではなく電子レンジで」
電気代を差し引いても年間で1990円の節約になります。
 
3.「お湯を沸かすときは蓋をする」
年間約420円の節約です。

水道代を節約するには溜め置き

水道代を節約するには、何かに溜めておくことです。水を1分間出しっぱなしにすると、なんと12リットルも無駄になります。

また、シャワーの時間を1分短縮するだけで、年間約1000円の節約になります。
シャワーヘッドも節水効果があるものに変更しましょう。お風呂の残り湯の利用も有効です。年間なんと約8000円の節約になるから驚きですね。

まとめ

公共料金はちょっと意識するだけで簡単に節約することができます。習慣化するまでには、とにかく、~しっぱなしを意識して、消す・止めるを体に覚え込ませましょう!

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