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新社会人に送る節約術、ライフハック。

今日から始めるお弁当作り!超簡単テクニックをご紹介

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テクニックを知れば、お弁当作りは超簡単!

新年度が始まり、今日から新社会人で一人暮らしという人もいるでしょう。実家暮らしと違って、お母さんがお弁当を作ってくれることもなく、お昼は外食やコンビニで済ましてしまいがちです。

昼食代を500円に抑えたとしても、月15,000円。これは大きな出費となります。でも、お弁当にすれば、材料費やガス代を加味しても節約できます。

お弁当はめんどくさいと思いがちですが、前日の夕食のおかずや、朝食のおかずを取り分けることで簡単にできます。そんなお弁当作りの簡単なコツとレシピを紹介します。

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必須テクニック!おかずを冷凍しておく

冷凍食品を買うと意外とお金がかかるので、自分で作ったおかずを冷凍しておきます。ひじきの煮物やきんぴらごぼう、ほうれん草やインゲンの胡麻和えといった定番おかずをアルミのカップに入れ、タッパーで小分けにし冷凍しておきます。

朝取り出して弁当箱につめればお昼時には自然解凍されて食べごろになります。

☆カップおかずの簡単レシピ

半分に切ったミートボールと茹でて小さく切ったブロッコリーにホワイトソースを垂らし、とろけるチーズをのせてトースターできつね色に焼けばカップグラタンの出来上がりです。

具をカニカマにすれば、クリームコロッケのような味わいを楽しめます。カップのおかずは便利なので、ぜひ覚えておいてください。

 

定番中の定番、玉子焼きをアレンジ!

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お弁当といえば玉子焼きですが、この定番おかずがちょっとした工夫で立派に変身します。たとえば昨晩のカレーを加えて焼き、そこにジャガイモなどの具を並べて巻いていきます。

他にも、きんぴらだったりほうれん草のおひたし、カニカマなんかもおいしいですね。

また、肉じゃがやおでんの煮汁を製氷皿で小分けにして凍らせておけば、使う分だけを解凍して味付けに利用できます。残り物のおかずや冷蔵庫の材料で上手に玉子焼きを巻けば、バリエーションも豊富になります。

 

シンプルに何でも巻いてみる

昨晩のおかずをとにかく巻く、というシンプルな方法です。春巻きや餃子の皮で包み、揚げたりトースターで焼いたりすれば完成です。ハムやチーズなどを合わせてみてもいいでしょう。

☆冷凍パイシートで作る簡単おかず

解凍したシートを軽く伸ばしたら、半分に切りフォークで数ヶ所穴を開けます。真ん中に、液体のおかず(カレーやシチュー、麻婆豆腐など)を包んで、トースターで10分ほど焼いて表面が色づいたらアルミホイルをかぶせてまた焼きます。これだけで立派なおかずが完成します。

 

練り物でお弁当のボリュームアップ

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はんぺんやちくわなどの練り物をカットし、衣をつけて揚げるだけで、ボリュームたっぷりのおかずになります。パン粉にカレー粉や粉チーズを混ぜればバリエーションもアップし、飽きません。

他にも魚肉ソーセージをホットケーキミックス(固めに溶いたもの)をつけて揚げると、なんちゃってアメリカンドッグの完成です。はんぺんやちくわでもおもしろいですね。

 

寝坊しても安心!な冷凍おかず

まずラップを敷き、その上にサンドイッチ用のパンと、のりを重ねておきます。具に、スライスチーズやシーチキン、カニカマ、玉子焼きなどを巻いて、ラップの両端をキャンディの包み紙のように巻いておきます。冷凍庫にいれておけば朝寝坊したときに、サッと取り出してそのまま持っていけば、自然解凍されてお昼には食べ頃になります。

 

きれいなお弁当の詰め方は?

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お弁当を詰めるときは、赤・黄・緑を意識して隙間が空かないようにきっちりと詰めましょう。

赤・・・トマト、カニカマなど、
黄・・・玉子焼き、フライ、
緑・・・ブロッコリー、ほうれん草など。

こうすることで見栄えも良くなり、何より栄養のバランスの良いお弁当ができあがります。

 

まとめ

いかがでしょうか。簡単テクニックをマスターして、毎日のお弁当作りを楽しんでみてくださいね。それでは、また!

 

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